爆発する火炎の左側ハシゴの上にネコ(人間ですが、形からそう呼ばれます)が取り付いています。揺すりながら炎の中心に隠されている御神木を取り出すのです。恐ろしくも美しい火祭りが未来永劫続いていくことを願っています。
鳥羽の火祭りです。 二日前から場所取りに並んで撮りました。 アマチュアカメラマンの多さと寒さに驚きながらなんとか撮り終わりました。
800年前から続くと言われる瀧山寺「鬼祭り」 源頼朝が始めたと伝える。 2025年国の重要無形文化財に指定されました。 前日から場所を確保して撮影に臨む。その日の動きによって変わるので何処で撮るかは経験から得た勘です。 あっという間の出来事なので、集中力を必要とされる。
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